![]() |
「うわ、私服も超地味ですね冬柴先輩。 なんかもうちょっといい格好してきて欲しかったなぁ え?髪留め?ああもちろん忘れてませんよ。 まあそう急がずに。慌ててもいいことありませんよ。 慌てると言えば先輩、髪留め落としても気づかないくらい慌ててたんですか? あれ、顔色悪いですよ先輩。なんか嫌なことでも思い出しちゃいました? 彫刻刀で刺した時の感触とか? あ、あんまり驚かないんですね。まあ分かるか、僕が知ってることくらい。 でも、先輩が連れ込まれてから血まみれで出てくるまで ぜーんぶ見てたって言ったらさすがに ビックリですか? くくく… まあいいや。 とりあえずパンツ脱いで先輩」 |